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ローカルサーバーのアクセスが失敗する (http://localhost:8080) (Sun Java System Application Server Enterprise Edition 8.2 トラブルシューティングガイド)

ローカルサーバーのアクセスが失敗する (http://localhost:8080) (Sun Java System Application Server Enterprise Edition 8.2 トラブルシューティングガイド)

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Sun Java System Application Server Enterprise Edition 8.2 トラブルシューティングガイド

このエラーが発生したときは次の点をチェックします。

サーバーは起動したか ?

説明

コンソールウィンドウがまだ開いているなら、次のメッセージを探します。

Domain domain Started

このメッセージの domain は、デフォルトドメインの名前です。これは、デフォルトドメインが正常に起動したことを示します。

コンソールウィンドウがすでに閉じているなら、次のログファイルにメッセージがないかチェックします。

install_dir/domains/domain1/logs/server.log

起動が正常に行われた場合は、ログファイルの末尾にコンソールのメッセージに似た、次のようなメッセージが見つかります。

[INFO][...][..][date&time][Application server startup complete .]

サーバーは正しいポートで起動したか ?

説明

サーバーが、想定される番号とは異なるポートで稼働していることがあります。意図的にそのポートにインストールされたか、そのサーバーのインストール時にすでに別のサーバーがデフォルトポートで稼働していたと考えられます。

Procedureサーバーが実際に使用しているポート番号を調べる

  1. サーバーの設定ファイルを検査します。

    install_dir/domains/domain1/config/domain.xml
  2. http-listener 要素を見つけます。

  3. port 属性の値を調べます。

    サーバーの起動時には、必ず正しいポート番号を入力してください。

    注 –

    サーバーのデフォルトポート番号は 8080 ですが、次のような場合には、想定される値に変更が生じます。

    • インストール時に別のポート番号が指定された。

    • 以前のインストールが存在する。

    • 指定したポート番号が、サーバーの起動時に別のアプリケーションによってすでに取得されている場合、ポート番号は、次に利用可能な大きい番号になります。たとえば、サーバーがデフォルトの 8080 ポートですでに稼働している場合、新しい Application Server インスタンスではポート番号 8081 を使用します。2 つのサーバーが稼働しているなら、ポート番号は 8082 に増え、以下同様に変化していきます。

  • © 2010, Oracle Corporation and/or its affiliates

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